合格サプリでは、9月の10日から12日までの2泊3日の旅程で京都をはじめとした関西に有志者で旅行に行きました。

2日目は自由行動でした。
USJに遊びに行ったり、キラキラJDになるべく浴衣を着てインスタ映えスポット巡りをしたり、
思い思いに過ごしました。

USJではゾンビのイベントが開催中で、パーク内にはゾンビがうようよいました。
非日常的な雰囲気を満喫しつつ、楽しくパーク内を散策していたところ、あるメンバーがゾンビに間違われて、本物のゾンビよりも怖がられるという事件が発生しました。

インスタグラマー班は縁切り神社へ行きました。
額面通り縁を切りに行ったはずが、縁と一緒にバッグのチェーンが切れてしまいました。。。

以下、ゾンビに間違われてしまったメンバーの回想です。

9月11日

動物大好きエンジニアのいとうは嵐山モンキーパークでお猿さんとふれあい、戯れることができウキウキしていた。

その高揚したテンションの最中、ボスから告げられる。「俺、USJ行きたいんだよね」と。
(ボスや筆者は関東出身なのでユニバーサルスタジオジャパンのことはUSJと呼ぶ。関西の方々はユニバと呼ぶそうだ)

運転免許取得していながらも2年間頑なにハンドルを握ることを拒み続けペーパードライバーと化したいとうは,嵐山まで運転してくれたボスが言うならば、と快諾した。

この時期,USJはハロウィン仕様になっている。
道を歩くキャラクターやアトラクションもさることながら、夜になると園内全域でゾンビ(に扮したスタッフ)が徘徊する大規模なイベントも発生する。

一行が到着したのは午後3時。
2、3個のアトラクションに乗るともうあたりは暗く、ゾンビがウヨウヨ歩き回っていて、各地で甲高い悲鳴が上がっていた。

大の絶叫マシン好きでもあるいとうは、久々に体験した落下時の浮遊感がたまらず、ゾンビもびっくりのニヤケ顔をしていた。

実際、ゾンビよりもびっくりされた。

少し演技が入っているような、オーバーリアクション気味にゾンビから逃げ回る女性客。
逃げた先はジュラシックパーク・ザ・ライド出口。
そこに現れるいとう。特殊メイクを超越したニヤケ顔。

い゛や゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

さっきまでとは打って変わって、かわいらしさの欠片もない叫び声を上げ、
両腕両足をピィンと伸ばして後方へ飛び退き、そのまま腰を抜かしてしまった。

以来、いとうは事あるごとに後輩からゾンビと言われるようになったのであった。

文責 いとう